みっきーの畑では言えない話

金融機関・IT会社を経て辿り着いた、脱サラ未経験農業日記です。

農業にも「多動力」を!

つい先日発売された堀江貴文さんの新著「多動力」を早速購入し読了しました!

 

今までは一つの会社に入ったら定年までずーっと同じ会社に務めるのが普通でした。

しかし、これからは65歳で引退なんてありえないし年金もどんどん引き上げられています。そもそも1つのことをやっていればいい、という時代はもう終わったのです。

 

ホリエモンこと堀江貴文さん自身も、自分でもわからないくらい多くのプロジェクトを同時進行させています。ロケット開発、シェフ、経営コンサルタント、TERIYAKI、執筆、メルマガ、オンラインサロン・・・無限にあります!笑

 

すべてのプロジェクトをいやいややっているのではなくすべて興味のあるワクワクしたものしか関わっていません。次から次へとハマる。まさに「多動力」なのです。

 

好きなことは仕事にしないほうが良いとか言う人もいますが、それは嘘です。

人生設計を間違えた人の言い訳です。堀江さんは現に好きなことを仕事にしていますし。むしろ好きなことでないと仕事にできない時代になると思います。そして興味のあることは全てやるのです。

 

こんなにも多くのプロジェクトをどのように同時に行っているのか、それらの秘密がこの著書には記されていました。

例えば、仕事ではリズムを重視しているようで「電話には出ない」などいきなり人の時間に土足で入られることを極端に避けています。他にはそもそもこの著書自体ほとんど外注です。伝えたいことだけ日々SNSなどでばらまいといてそれを周りの協力者がまとめてこの本は完成したみたいです。

多くのことをやるにはなにをしないかも真剣に考えないといけませんね。

 

ここで私自身の仕事、「農業」についても同じことが言えるのではないか、「多動力」が必要に違いないと思い今回エントリさせていただきました。

 

まずおいしい野菜を作ったら勝手に売れるなんてことはありえません。

農協に出せば最低限の生活はできるようになるかもしれませんが、TPPの問題などもあり全然安心できません。

そもそも農協メインではどうしても安売りになってしまい農業以外の仕事ができなくなってしまいます。労働時間を減らして売上を上げなければいけません。

 

売上を上げるには野菜の直販をしていかないと中間マージンをとられてしまい稼げないのです。

そして野菜の栽培以外にSNSを活用して広告したほうがいいですし、そこで得た顧客の管理もしないといけません。HP作成も必須ですしそうしたら定期的にHP運営も必要です。

 

栽培だけしていればいいという古臭い農業はもう終わりです。

もともと農家は百姓と呼ばれていました。百姓とは百の姓と書いて100のわらじを履くということです。農業は天候にかなり左右される職業だったことから、米だけでなく野菜もやったり、冬は街の数々の仕事を行っていました。

本来の意味での百姓がこれからは必要とされるのです。

 

農業だけでなく本の自己出版なども容易にできる時代ですし多くのわらじを履くことができる時代なのです。

そのヒントがこの本にはたくさん散りばめられていますので是非机に座ってするビジネスマンだけでなく畑にでている農業人にもおすすめした著書でした。

 

私自身も栽培以外にもたくさんのプロジェクトに今後挑戦したい、いや絶対すると改めて誓うこととなった本でした。

 

では!

 

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