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みっきーの農業日記

金融機関・IT会社を経て辿り着いた、脱サラ未経験農業日記です。

コンビニおでんの大根はなぜ崩れないのか?!

冬の寒い時期はおでんを食べたくなりますよね。

 

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街中ではコンビニに入るとおでんの香りにつられて、つい食べたくなってしまいます。

 

ふと、よく考えてみると、どうしてコンビニの大根は長時間煮ているのになかなか崩れないんだろうと疑問に思いませんか?

 

ズバリ!それは煮崩れしにくい品種の大根だからです!

どういうことかといいますと、野菜には様々な品種があって、同じ野菜でも何種類もの品種があるのです。

例えばギターと一言で言ってもさまざまなギターがありますよね、アコギ、エレキ、ベースなど。

 

大根でもたくさんの品種があってそのなかで煮崩れしにくい品種を選んで育てると、そのような大根が完成するのです。

 

ただ注意してほしいのが、煮崩れしにくくておいしい。というわけではないのです。

もっと他の品種には煮ることによってトロトロにとろけて旨味が口の中で広がるような品種の大根もあるのです。

 

コンビニにある大根はあくまでコンビニ用で長時間耐えられる大根でしかないのです。

美味しいとは別なのです。

 

本当においしいおでんを食べたいと思うのなら、やはり旨味のつまった品種の大根を使用して作られたおでんを食べたいところですね。

 

また、最近では添加物を気にする人も多いと思うのですが、コンビニおでんは原材料表記がありませんよね。

大根に限らず、同じような理由で、おいしいより長時間浮いていられる。ということが重要視されていて、いろいろな細工がされています。

 

例えば、つくねなどでは通常通り作ってはすり身が重くて浮いてきません。

そこでどうするかというとすり身を減らし、添加物を大量にいれて浮くせるのです。

 

もちろん添加物は安全の範囲(80年〜100年は通常生きれるという意味で)で使用されているので、食べるな!とは言いませんが、どうせならおいしいもの、本物を食べたいですよね。私自身、これからおいしいにこだわって野菜作りを続けていきたい所存でございます。

 

ぜひ寒い季節は本物でおいしい野菜が詰まったおでんをあなたには食べていただきたいです。

 

それでは!

 

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