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みっきーの「週刊農業日記」

金融機関・IT会社を経て辿り着いた、脱サラ未経験農業日記です。

名脇役「スナップエンドウ」

だんだん暖かくなり「スナップエンドウ」も収穫し始めることができるようになってきました。

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みずみずしく食感豊かで焦げ目がつくくらい焼いて食べても美味しいです。

食物繊維も豊富でダイエットにも効果的です。

 

スナップエンドウ」はもともとアメリカからきた品種で、名前の由来は「ポキンと折れる」や「パチンと音をたてる」といった意味を持つ、snap=スナップからきているようです。

 

茹でると鮮やかな緑色になりますし食卓の彩りにもぜひ使ってみてください。

それでは!

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甘くてジューシー!「新玉ねぎ」

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3月〜5月頃が旬の「新玉ねぎ」

普通の玉ねぎより水分が多くて、辛味も少ないです。

なので、「新玉ねぎ」は炒めて食べるのも美味しいですが、生のままサラダなどで食べても、とても甘くてジューシーなのです!

かぶりついても食べれちゃいますよ!笑

 

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ちょっと丸く置いてみました(笑)

 

玉ねぎの効能としては、いろいろあるのですが一番特徴的なのが、

「ケルセチン」!

玉ねぎには「ケルセチン」というポリフェノールが多く含まれています。玉ねぎの薄黄色の色素成分で、皮と皮に近い部分に多く含まれていますが、

その高い抗酸化力で動脈硬化を予防したり、天然の抗がん剤とも言われています。

 

栄養満点でしかもおいしい!

是非この機会に食してみてください!

 

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採れたて新鮮野菜!「野菜セット宅配」のメリット

つい先日、アマゾンジャパンが生鮮食品の配送サービス「アマゾンフレッシュ」を開始しました。
自分の好きな野菜などをネット上で見て選んで注文して、当日または翌朝までに配送する仕組みです。
とても便利ですよね。
 
しかし!個人農家から直接定期契約する「野菜セット宅配」新鮮さでは負けていません!
 
野菜を出荷する当日または前日に収穫して、翌日にはご家庭などに届くのでとても新鮮です。「アマゾンフレッシュ」のように多くの農家から1度1箇所に在庫として集めてからお届けする形より、間が空かずに新鮮な野菜をお届けできるのです。
 
また、自分の好きな野菜を注文することはできませんが、おまかせであることによるメリットもちゃんと有るのです。
 
それは、野菜セットに入る内容はその日畑へ行き、野菜の状況をみてから判断する、というのが野菜セットがおまかせになっているメリットです。
つまり・・・
 
・状態のよいものを厳選してお届けすることになるため美味しい野菜を揃えられる!
 

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上写真:除草作業中に間引きした「葉つき人参」
 
野菜の種類が最初から決まっていたらまず不可能な、
状態の良い野菜を厳選してお届けできることが、おまかせであることによって可能になっているのです。
実は食べる人にとって非常に大きなメリットを持つ形だったんです
 

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普通の「ほうれん草」と「サラダほうれん草」の違いとは

この野菜がなにかわかりますか??

 

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ちょっとわかりづらくて申し訳有りませんが(これから少しずつ写真技術も身につけたい)、これ「サラダほうれん草」というやつです。

知ってましたかね?

 

普通の「ほうれん草」は最初茹でてアク取り(シュウ酸を取り除く)して調理しますが、

今回の「サラダほうれん草」はその必要がありません。生のままサラダとして食べられるのです!

 

なので!

加熱しない分、栄養価も落ちませんし、シャキシャキっと新鮮な食感も楽しめます。

 

「サラダほうれん草」はシュウ酸が少ないためアク取りの必要がないのです。

「ほうれん草」は冬が旬の季節なのですが、「サラダほうれん草」は春から初夏にかけてが食べ頃です。

 

是非この機会に食してみては?!

独立後野菜の宅配ボックスにいれようかなー。

 

それでは!

 

 

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意外と知らない簡単!野菜の保存方法とは?!

ここ最近、春にしては暖かすぎるくらいの気候ですね。
畑ではTシャツ1枚でも出れちゃいます。

ただ、今は昨日の雨に濡れたし寒いしで若干風邪気味ですが(笑)

 

今回は知っているようで知らない野菜の保存方法についてです。

今後、夏に向けて野菜もどんどん種類を増えてきますが、つい買いすぎてしまい保存方法もどのようにすればいいのか迷われることが増えていくのではないでしょうか。

家庭菜園をしている人は、つい取りすぎた野菜をどうすればいいのか迷われるかもしれません。

そんなあなたに今夏に備えて簡単に保存方法を紹介します!

 

まず、日持ちがする野菜といたみやすい野菜があります。

例えばじゃがいも・さつまいもなどの根菜類なんかは日持ちしやすいです。

特にさつまいもなどの芋類は直射日光を当てないようにし、半年以上は保管できます。

できれば土つきで畑で育てられた状態と同じ体勢で保存することをおすすめします。

 

日持ちしづらいのは葉物野菜です。

キャベツ・白菜・小松菜・ほうれん草などは乾燥に気をつければ1ヶ月ほど保存できますし、冷凍保存も可能です。

水分の多いレタスなどは冷凍が厳しいです。

保存したい場合は芯を、乾燥を防ぐため、濡らしたペーパータオルで当てて、新聞紙でくるんだり、ビニールやラップでくるんで野菜室で保存してください。
これで10日間くらいは持ちます。

 

実のあるトマト・ナスはそれぞれ保存方法が異なります。

トマトは煮たりしてトマトソースなどで加工してしまわないと長くは持ちません。

ナスは冷蔵庫には入れずに涼しい場所で10日持ちます。

 

基本的な知識として、

まずは直射日光をあてない!

 

次に葉物類は根を下にしたりして、畑と同じように保存する。

 

一番は新鮮で美味しいときにすぐに食べる!です(笑)

 

夏に向けて野菜がどんどん増えてきますが、買いすぎ作り過ぎに注意して野菜を楽しみましょう!

別記事では、なぜ土つきがいいのかについては触れてみたいと思います。

 

それでは!

 

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栄養満点で美容にも「葉にんにく」!

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これが「葉にんにく」です!

一見「ネギ」?!「ニラ」?!という感じですが、にんにくなんです!

 

日持ちがしないため、あまりスーパーでは見ない野菜ですが、「葉にんにく」とはにんにくの若い葉のことです。

高知県や沖縄ではスーパーで見かけることもあるみたいです。

 

普通のにんにくはじっくり成長させて球根部分を太らせてから収穫するのですが、「葉にんにく」は成長途中の若くて柔らかい葉を収穫したものなのです。

 

にんにく特有の臭いは普通の「にんにく」に比べてマイルドになっており、女性にも人気です。

そして、「葉にんにく」は栄養満点です。

普通のにんにく同様アリシン・ビタミンB1が含まれており、殺菌作用、疲労回復に作用します。

また、最近では生活習慣病の改善や大腸ガンの予防にも役立つと言われています。

さらに!「葉にんにく」には普通のにんにくには含まれていない、ビタミンAも含まれております!

ビタミンC・鉄分・ポリフエノール・カルシウムの栄養素も普通のにんにくより多く含まれているので、美容・健康にもよい食材なのです。

 

「葉にんにく」はよく中華料理屋などで、麻婆豆腐や回鍋肉などで使用されているようですね!

 

ここで私自身も簡単に、ホント簡単に料理して見ました!

 

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さつま揚げと豚肉を簡単にみりん醤油で炒めてみました!

ホントにんにくの香りがいい感じです。

次は

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こちらは豚肉玉ねぎなどと一緒にトマトも加えて炒めてみました!

これも見た目は私の力不足であまり良くありませんが美味しくいただきました!

 

あ!にんにくを空腹時に食べたり、あまりにも食べすぎるとアリシンの殺菌作用によって大腸の良い菌も殺してしまうため、胃腸の調子が悪くなることもあるので注意しましょう!笑

 

それでは!

 

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幼児に蜂蜜をあげるな!

つい昨日、東京・足立区の生後6か月の男の子が、離乳食として与えられた蜂蜜が原因と見られる乳児ボツリヌス症で死亡していたことがわかりました。乳児ボツリヌス症の死亡例は全国で初めてとのことでニュースで取り上げられていました。

 

元々蜂蜜を食べる際の注意喚起として、ビンの裏などに「幼児1歳未満には蜂蜜を与えないでください。」と示されています。

 

どうして幼児1歳未満に蜂蜜を与えてはいけないかというと、生まれて間もない赤ちゃんは、抵抗力がとても弱いため、ボツリヌス菌に感染してしまい、食中毒を起こしてしうからなのです。

 

すべての蜂蜜にボツリヌス菌が入っているわけではないのですが、5%ほどは日本国内の製品に入っている可能性があるとのことなので、注意しないといけません。

事実、今回のように死亡例まで出てしまったのでなおのこと。

 

また、驚くことにこのボツリヌス菌は、100度で加熱しても完全には死滅しないみたいです。

ですので、はちみつ入りのカステラ・パンなども取らないようにしたほうが良さそうです。

 

母子手帳などにはこのようなことがしっかり書かれているのですが、意外と旦那さんは、幼児に蜂蜜を与えてはいけない、ということを知らなかったりするので、ここでもう一度認識を高めていただきたいと思いました。

 

本来蜂蜜は免疫力を高めたり、風邪にもよく効く、自然な薬とも言われる素晴らしいものなので、正しい摂り方で蜂蜜を楽しみましょう!

 

それでは!

 

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