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みっきーの農業日記

金融機関・IT会社を経て辿り着いた、脱サラ未経験農業日記です。

意外と知らない簡単!野菜の保存方法とは?!

ここ最近、春にしては暖かすぎるくらいの気候ですね。
畑ではTシャツ1枚でも出れちゃいます。

ただ、今は昨日の雨に濡れたし寒いしで若干風邪気味ですが(笑)

 

今回は知っているようで知らない野菜の保存方法についてです。

今後、夏に向けて野菜もどんどん種類を増えてきますが、つい買いすぎてしまい保存方法もどのようにすればいいのか迷われることが増えていくのではないでしょうか。

家庭菜園をしている人は、つい取りすぎた野菜をどうすればいいのか迷われるかもしれません。

そんなあなたに今夏に備えて簡単に保存方法を紹介します!

 

まず、日持ちがする野菜といたみやすい野菜があります。

例えばじゃがいも・さつまいもなどの根菜類なんかは日持ちしやすいです。

特にさつまいもなどの芋類は直射日光を当てないようにし、半年以上は保管できます。

できれば土つきで畑で育てられた状態と同じ体勢で保存することをおすすめします。

 

日持ちしづらいのは葉物野菜です。

キャベツ・白菜・小松菜・ほうれん草などは乾燥に気をつければ1ヶ月ほど保存できますし、冷凍保存も可能です。

水分の多いレタスなどは冷凍が厳しいです。

保存したい場合は芯を、乾燥を防ぐため、濡らしたペーパータオルで当てて、新聞紙でくるんだり、ビニールやラップでくるんで野菜室で保存してください。
これで10日間くらいは持ちます。

 

実のあるトマト・ナスはそれぞれ保存方法が異なります。

トマトは煮たりしてトマトソースなどで加工してしまわないと長くは持ちません。

ナスは冷蔵庫には入れずに涼しい場所で10日持ちます。

 

基本的な知識として、

まずは直射日光をあてない!

 

次に葉物類は根を下にしたりして、畑と同じように保存する。

 

一番は新鮮で美味しいときにすぐに食べる!です(笑)

 

夏に向けて野菜がどんどん増えてきますが、買いすぎ作り過ぎに注意して野菜を楽しみましょう!

別記事では、なぜ土つきがいいのかについては触れてみたいと思います。

 

それでは!

 

畑の様子やイベント情報など更新中!

 

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栄養満点で美容にも「葉にんにく」!

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これが「葉にんにく」です!

一見「ネギ」?!「ニラ」?!という感じですが、にんにくなんです!

 

日持ちがしないため、あまりスーパーでは見ない野菜ですが、「葉にんにく」とはにんにくの若い葉のことです。

高知県や沖縄ではスーパーで見かけることもあるみたいです。

 

普通のにんにくはじっくり成長させて球根部分を太らせてから収穫するのですが、「葉にんにく」は成長途中の若くて柔らかい葉を収穫したものなのです。

 

にんにく特有の臭いは普通の「にんにく」に比べてマイルドになっており、女性にも人気です。

そして、「葉にんにく」は栄養満点です。

普通のにんにく同様アリシン・ビタミンB1が含まれており、殺菌作用、疲労回復に作用します。

また、最近では生活習慣病の改善や大腸ガンの予防にも役立つと言われています。

さらに!「葉にんにく」には普通のにんにくには含まれていない、ビタミンAも含まれております!

ビタミンC・鉄分・ポリフエノール・カルシウムの栄養素も普通のにんにくより多く含まれているので、美容・健康にもよい食材なのです。

 

「葉にんにく」はよく中華料理屋などで、麻婆豆腐や回鍋肉などで使用されているようですね!

 

ここで私自身も簡単に、ホント簡単に料理して見ました!

 

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さつま揚げと豚肉を簡単にみりん醤油で炒めてみました!

ホントにんにくの香りがいい感じです。

次は

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こちらは豚肉玉ねぎなどと一緒にトマトも加えて炒めてみました!

これも見た目は私の力不足であまり良くありませんが美味しくいただきました!

 

あ!にんにくを空腹時に食べたり、あまりにも食べすぎるとアリシンの殺菌作用によって大腸の良い菌も殺してしまうため、胃腸の調子が悪くなることもあるので注意しましょう!笑

 

それでは!

 

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幼児に蜂蜜をあげるな!

つい昨日、東京・足立区の生後6か月の男の子が、離乳食として与えられた蜂蜜が原因と見られる乳児ボツリヌス症で死亡していたことがわかりました。乳児ボツリヌス症の死亡例は全国で初めてとのことでニュースで取り上げられていました。

 

元々蜂蜜を食べる際の注意喚起として、ビンの裏などに「幼児1歳未満には蜂蜜を与えないでください。」と示されています。

 

どうして幼児1歳未満に蜂蜜を与えてはいけないかというと、生まれて間もない赤ちゃんは、抵抗力がとても弱いため、ボツリヌス菌に感染してしまい、食中毒を起こしてしうからなのです。

 

すべての蜂蜜にボツリヌス菌が入っているわけではないのですが、5%ほどは日本国内の製品に入っている可能性があるとのことなので、注意しないといけません。

事実、今回のように死亡例まで出てしまったのでなおのこと。

 

また、驚くことにこのボツリヌス菌は、100度で加熱しても完全には死滅しないみたいです。

ですので、はちみつ入りのカステラ・パンなども取らないようにしたほうが良さそうです。

 

母子手帳などにはこのようなことがしっかり書かれているのですが、意外と旦那さんは、幼児に蜂蜜を与えてはいけない、ということを知らなかったりするので、ここでもう一度認識を高めていただきたいと思いました。

 

本来蜂蜜は免疫力を高めたり、風邪にもよく効く、自然な薬とも言われる素晴らしいものなので、正しい摂り方で蜂蜜を楽しみましょう!

 

それでは!

 

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糖質制限商品のカラクリ

最近は糖質制限ダイエットなどが流行って、たくさんの糖質ゼロ・糖質控えめ商品が出てきました。

 

それに伴い糖質制限ダイエットをすることによるカロリー摂りすぎの危険性などもまた上がったりしています。

 

そこで糖質を制限した商品なのになんでおいしいの?というカラクリです。

それはズバリ!添加物を使用しているからなんです!

 

そもそも糖質ゼロってなんなのでしょうか?

糖質ゼロと表示されている商品は、食品100gあるいは飲料100mlに含まれる糖質は0.5g未満となっています。完全にはゼロではない!

 

また、糖質50%オフ商品などは、その商品を販売している会社の正規商品に比べて糖質50%オフということですので、元の商品がかなり高い糖質の場合もありますので注意が必要です。

 

糖質を抑えると当然、商品本来の美味しさがなくなってしまいますので、そこで使用されるのが先ほど登場した、最近よく聞く添加物なのです。

 

糖質オフ商品によく使用される添加物は、通常糖類に含まれない甘味料です。

例えば、天然甘味料・人工甘味料・糖アルコールなどです。

特に人工甘味料をたくさん摂取すると、脳腫瘍や白血病、がんになるリスクが高まると言われています。

 

糖質制限商品はこれらを使用して糖質表示の数字のみを下げていることが多々あるので、商品を買う際には原材料表示も注意してみてください。

 

糖質を制限するあまり他の病気になるリスクを高めては本末転倒です。

糖質が低いからといって食べ過ぎにはカロリー摂取からの点からも気を付けてバランスよく食事を楽しみましょう!

 

では!

 

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外食は不健康なのか

一般的に外食って脂っこくて味も濃くて健康的ではないイメージがありますよね。

 

けどこれってファーストフードとかファミレスとかラーメン屋とか・・・

比較的行きやすいお店のことですよね。

 

私はいままで和食レストラン、牛丼屋、居酒屋などいろいろな場所でアルバイトした経験がありますが、どのお店もやはり健康には良くないだろうなとたしかに思いますね。

ラーメンに関しては好きすぎて、作る工程をお店に行って見せてもらったこともあるのですが、健康とは真っ向勝負しなければいけないと感じましたw

人が美味しいと感じるには想像を絶する量の油や塩分を加えなければいけないのです。

 

ですのでお店にいくなら健康を意識したお店にいくか。

比較的高級なお店に行かないと、なかなか健康的な食事はできないと思います。

 

しかし、なかなかお金もないですし毎回高級なところは無理ですよね。

 

そこで自炊です。

外食は不健康!だから自炊!

って言いますもんね、安いし。

 

けど本当でしょうか??

 

自炊=健康

 

と考えるのは余りに安易です。

どうしても料理が好きで好きでしょうがない!

って方以外は毎回違う料理を作るのは難しいですよね。

どうしても得意料理をよく作ってしまいますし、同じような食材を買ってしまい、健康に良いものを食べている。

と思っていても、どうしても偏りがちになってしまいます。

 

自炊するならなるべくいろんな食材で違った料理を作りたいものです。

 

結局は外食でも自炊でもバランスよく食べるのが1番健康的だと私は考えます。

私自身自炊はめんどくさいと思いますし、外食は食費が高くなってしまうと思うので、うまく使い分けて行きたいと思います。

 

では!

 

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有機野菜を買うなら大手販売会社か、それとも個人の多品目栽培農家か

今回は、有機野菜に興味を持ったあなたが、定期的に届いたりする野菜セットなどを買う際、大手販売会社から野菜を買うのか、それとも個人の多品目農家から直接買うのか、どちらのほうがいいのかについて考えてみたいと思います。

 

簡単に結論を例えると、大手チェーン店にいって失敗しないようにするか、それともあなた自身のお気に入りのお店をみつけて常連客になって大将とのコミュニケーションも含め楽しむのか。と言う感じです。

 

まず大手販売会社にはオイシックスらでぃっしゅぼーや、コープ(生協)、パルシステムなどがあります。

小品目で作っている個人農家などからそれぞれ野菜を仕入れて、野菜セットなどを作っています。

 

ですので大手販売会社の野菜セットの強みはズバリ品質です。

いろんな農家からそれぞれ自信のある野菜をかき集めているので1つずつの品質はかなり高いです。

 

一方個人の多品目農家による野菜セットなどは1つずつの品質に関しては、小品目で栽培している農家に比べたら劣っていしまいます。

 

しかし、鮮度に関しては強みになります。

注文が入って収穫したら翌日、遅くても翌々日には日本全国に宅配できてしまいます。

 

大手販売会社だと仕入れたら1度1箇所に集めて、そこから再度注文が入ったら配送するので、個人農家からの宅配に比べるとかなりタイムラグがあります。

 

野菜も魚などと同じで鮮度が命です。

品質以上に鮮度は美味しさに影響を与えます。

やはり採りたての野菜は時間が経ってしまった野菜に比べると甘みや柔らかさなど味の深みなど全く別物になってしまいます。

 

せっかく美味しい野菜を食べたいのに鮮度が落ちてしまっていては残念すぎます。

 

もう1つ多品目の個人農家から直接買うメリットは透明性です。

個人農家さんのホームページなどを覗くと、日々の農作業の様子や農家さんの考え方など、どんな人が野菜を作っているのか人間性も見ることもできます。

信頼度が増し、野菜との距離も近くなります。

 

今後は「かかりつけ農家」をあなた自身で持つことで日々の食事がより素敵なものになることを願っています。

 

それでは!

 

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有機野菜って無農薬ってこと?

有機野菜について調べると疑問に思うことの1つ、有機って無農薬ってことでいいの?

ということです。

今回はその違いについて簡単に説明していきます。

 

まず、そもそも有機野菜とはなにか?

有機野菜と名乗れるのは国の「有機JAS法」により規制があります。

認定されなければこのように「有機」と基本的には表示してはいけないのです。

 

有機野菜についてざっくりいうと、農薬・化学肥料を3年以上使用していない畑で収穫できた野菜のことです。

※ただし!使用を認められている農薬も31種類ほどあります。

 

要するに有機野菜だからといって完全に無農薬!と言われたらそうでもないのです。

 

有機野菜で無農薬栽培しました。などの表示がされていないと無農薬ではないのです。

 

このように有機栽培と無農薬栽培では違いがあることを認識しておきましょう!

 

また、有機栽培・無農薬栽培どちらも、多くは有機肥料を使用しております。

 

有機肥料に動物性(牛とか鶏とか)が使用されている場合は、硝酸態窒素の値が高く、がんになるリスクが高まる要素があるのです。(別記事で硝酸態窒素については書いていきます。)

 

まとめると、有機野菜=無農薬!安全!とはすぐならずに本当に無農薬なのか?など1人1人がしっかり思考して、今後食に対して考えることが大切だということです。

 

※有機野菜で使える農薬は安全性がしっかり確かめられたものなので(人が80年ほど生きるうえでは)、一概に農薬=危険!というわけではありません。

 

それでは!

 

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